家づくりコラム

インテリア 家づくり

2023.7.6

〈ペットと快適に暮らすための家づくり〉間取り・設備・内装のポイントを詳しく解説

ペットと快適に暮らせる家づくり

 

わんちゃん・ねこちゃんなど、愛するペットと快適に暮らすためには、少々工夫が必要です。

間取りや設備、内装、建築材料に至るまで、じっくり検討することで、飼い主もペットも暮らしやすい住まいになります。

そこで、今回はペットと暮らす家のポイントを紹介します。

マイホームの新築やリノベーションを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

コラムのポイント

■ペットと快適に暮らすためには、動物にも人間にも優しい家でなくてはいけません。
■衛生面・快適面に配慮し、間取り・設備・内装に工夫を凝らすことが重要です。
■“R+house・国松工務店”が、「温度と空気のデザイン」をコンセプトに、省エネ性の高い快適な家づくりをご提案いたします。

 

 

 

わんちゃん・ねこちゃんが快適に暮らすために知っておくべきポイントは?

ペットも飼い主も快適な家にするポイント

 

ペットと暮らす家について考える前に、まず知っておかなくてはいけないポイントがいくつかあります。

では、それぞれ詳しく見てみましょう。

 

 

その①わんちゃん・ねこちゃんの習性を知る

まずは、ペットの習性を知りましょう。

例えば、わんちゃん・ねこちゃんですと、以下のような習性を持ちます。

 

〈わんちゃんの習性〉

犬は適度な運動をしないとストレスが溜まり、うつ症状などを引き起こしてしまう可能性があります。

そのため、雨の日でも多少は室内を動き回れるようにしておかなくてはいけません。

そして、人よりも音に敏感なので、クーラーのモーター音など人がそれほど気にならない音でも、不快に感じてしまう恐れがあります。

忘れてはいけないのが「プライベートな場所」を作ること。

比較的人懐っこく忠誠心の強い動物ですが、年中飼い主の視線にを受けていると、やはりストレスに感じてしまう傾向があります。

不安を感じると決まった場所に留まる習性があるため、専用のくつろげる場所を作ってあげましょう。

 

〈ねこちゃんの習性〉

猫は高低差のある場所を行き来するのが好きな動物です。

また、狭くて暗い場所も好むため、縄張りを作ってあげると良いでしょう。

また、きれい好きな点も重要なポイント。

排泄と食事を近い場所で行うことを嫌うため、トイレは少し離れた場所に設置することをおすすめします。

 

 

 

その②衛生面への配慮が必須

ペットの抜け毛やフケ、外から持ち込んだダニ・ノミなどによって、飼い主やペット自体の健康に被害をもたらす恐れがあります。

厚生労働省の公表している「愛玩動物の衛生管理の徹底に関するガイドライン 」の中では、ペット原因となる感染経路には以下の3つがあるとしています。

 

「糞口感染」

愛玩動物の排泄物に触れた手指等を介して排泄物中の病原体が経口的に侵入して感染する可能性がある。

これは手を無意識に口に持っていくことが原因となることが多く、特に子どもで感染に注意する必要がある。

感染の予防には、動物やその排泄物との接触の後の手洗いを励行することや、排泄物の処 理時には手袋を着用すること、また、動物の飼育環境を清掃し、清潔に保つこと等が効果的である。

 

「吸入感染」

愛玩動物の乾燥した糞や尿、脱落した皮膚や毛が飛散し、粉塵と共にこれらを吸入して感 染する場合がある。

感染の予防には、動物の飼育環境の衛生管理を徹底し、清掃時にマスク等の防護具を着用 することが有効である。

 

「ベクターを介した感染」

愛玩動物に寄生しているダニ、蚊、ノミ、ハエなどがベクターとなって病原体を媒介する 可能性がある。

感染の予防にはベクターの駆除や、昆虫忌避剤の使用等が有効である。

(引用:厚生労働省

 

これらの感染リスクを踏まえると、飼い主とペットの生活空間をある程度分けて、こまめに掃除しやすい環境を整えることが重要となります。

 

 

 

その③お互いストレスにならない距離感を知る

猫の場合は、そもそもプライベートな時間を好む習性がありますし、犬も四六時中一緒にいると、飼い主への依存が高まって、離れた際の分離不安によるストレスが大きくなってしまいます。

そのため、ある程度の距離感を保つことが重要です。

ペットと常に一緒に過ごすのではなく、お互いの気配が感じ取れる程度の距離感を意識すると良いでしょう。

 

 

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ペットと暮らす家・間取りのポイントは?

調湿性はなぜ必要?

 

ペットと飼い主双方の快適性・安全性を確保するためには、やはり間取りの工夫が必要です。

ここでは、特に重要な7つのポイントについて詳しく見てみましょう。

 

 

その①お手入れ場所・くつろぎ場所を分ける

ペットがくつろげる専用の場所を設けてあげましょう。

猫の場合は、キャットウォークやキャットタワーがおすすめです。

 

キャットウォーク

(引用:DAIKEN

 

犬は、ペットソファを置いてあげるなど、安心してリラックスできるスペースを用意すると、ストレスなく生活できます。

忘れてはいけないのが、ブラッシングできるスペースを作ること。

屋外でももちろんいいのですが、長雨の時期でもお手入れできるように、広い土間などを設けるのがおすすめです。

床レベルから下がった土間ですと、抜け毛などが生活空間に広がらず、ホウキで簡単に掃除できます。

 

 

その②運動不足対策のために間取りの回遊性を意識する

室内で犬を飼う場合は、散歩に行けない時のために、回遊性のある間取りにしておくと良いでしょう。

廊下などに行き止まりを作らず、ペットが思いのままに歩き回れるようにしておくと、ストレス解消にもなります。

ただし、家の中全てをペットが入れるようにしてしまうと、掃除が大変ですし、衛生管理も難しくなってしまいますので気をつけてください。

 

 

 

その③玄関とリビングの間にはドアをつける

玄関ドアを開けた途端、隙間からペットが脱走してしまうケースは決して少なくありません。

道路へそのまま飛び出せば、最悪の場合、交通事故につながる危険性もあるでしょう。

その対策として、玄関ドアとリビングなどペットの居場所となる空間の間には、ドアをつけておくことをおすすめします。

また、玄関ポーチから前面道路までの距離を取って蛇行させたり、玄関ドアを道路に向かって横に向けて設置する方法も有効です。

 

 

 

その④ペットの入れる場所・入れない場所を明確にする

ペットが家中を歩き回る環境は、一見良いことのように思う方も多いでしょう。

しかし、衛生面の観点からはあまりおすすめできません。

また、犬の場合は主従関係が明確にならず、しつけがうまくいかなくなる可能性もあります。

ペットが「入れる場所」「入れない場所」を明確に分けて、それを教えることが重要です。

空間を分けるにはドアを設置するのが最善の方法ですが、その際には、ガラス戸など扉の向こうをペットが確認できるようにしておくと、落ち着いてくれます。

 

 

 

その⑤ペット用品専用の収納スペースを作る

ペットフードやトイレマット、ブラシなど、ペットに関わるものは、飼い主の収納スペースと分けましょう。

衛生的であるだけではなく、飼い主の持ち物をあちこちいたずらすることもありません。

おすすめは、買い物してすぐに格納できるシューズインクローゼット。

重いペットフードをしまう際にも楽ですし、土間と隣接させれば、ブラッシングの際の抜け毛が広がるのも防げます。

 

 

 

その⑥窓配置に注意する

ペットスペースを明るく開放的にしたいと大きな窓を設けるケースもありますが、日射には十分注意しましょう。

いくら日向ぼっこが好きなペットでも、暑すぎると熱中症になってしまいます。

最近は断熱ガラスを入れることが多いですが、必要に応じて遮熱性も持つガラスを選びましょう。

 

遮熱機能をもつ代表的なガラス、Low-E複層ガラスは外から来る日射熱はカットしながら、冬季に室内で作られた温かさを室外に逃がさない働きもします。

この役割を担うのが複層ガラスの片面に加工されたLow‐E膜です。Low‐EというのはLow Emissivity(低い放射率)のことで、この膜は塗料やフィルムではなく、ガラスの片面に極めて薄い銀(Ag)を保護膜とともに複数層コーティングする技術です。

銀の層が熱をカットしこの層が多くなるほど性能が増します。

 

遮熱ガラス

(引用:AGC Glass

 

 

 

その⑦家電コードが見えない電気計画

家電からコンセントまでの電気コードをかじって遊んでしまうわんちゃんがいます。

また、ねこちゃんでもコンセントの差し込み口に爪を入れてしまうことも。

コンセントカバーで防止することもできますが、できるだけ延長コードなどを使わずに済むように、適材適所にコンセントを設けることが最善策です。

さらに、プラグ2本同時に差し込まないと、扉が開かない構造になっている「扉付きコンセント」にしておくと、感電事故のリスクを抑えられます。(参考:Panasonic

 

 

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ペットと暮らす家・設備選びのポイント

 

間取りに配慮した上で、さらに設備機器にもこだわってみましょう。

近年、ペット共生住宅を希望する方が多いため、ペットとの暮らしに特化したものも増えています。

 

 

その①十分な換気ができる24時間換気システム

シックハウス症候群を防止する目的で、2003年に建築基準法が改正され、新築戸建住宅への24時間換気システム設置が義務化されました。

ただし、その方法までは規定はありません。

そのため、採用する換気方式によって、効果はかなり変わります。

気になるペット臭対策としては、やはり換気能力の高い「第一種換気」がおすすめです。

 

第一種換気は、給気、排気ともに機械換気の方式です。

換気機器の機種ごとに「1時間当たりに換気できる風量」が決まっているため、空間に応じた機種を選べば必要量の換気を計画的に行うことができます。

居住空間から非居住空間まで、幅広く採用されている換気方式です。

第一種換気

(引用:DAIKIN

 

ペットに長時間留守番させる場合にも、やはり自動的かつ確実に換気できる設備を整えておくことは重要です。

 

 

 

その②室温度にも要注意

犬や猫は、人間よりも暑さに弱いため、熱中症には気をつけなくてはいけません。

熱中症になると、呼吸が上がり、ふらつき・ヨダレなどの症状が現れます。

さらに進行すると、下痢や嘔吐、痙攣、意識不明になってしまいかねません。

室内は一年中26℃以下で維持しましょう。

夏場はもちろん、暖房をつける冬場にも要注意です。

特に短頭種、高齢の子、肥満の子が熱中症にかかりやすいと言われていますので、お留守番させる場合は温度設定を徹底してください。

ペットが好きな時に水が飲めるようにしておくことも重要です。(参考:公益財団法人 日本動物愛護協会

 

 

 

その③キッチンへはペットを入れない

犬や猫がキッチンに立ち入り、火傷や刃物による怪我をしてしまう事故もあります。

身軽なねこちゃんが加熱調理機に登って火傷をしたり、わんちゃんがカウンターに手をかけて包丁が落ちて足などを切ってしまうことも。

最も確実な防止策は、キッチンにペットを入れないことです。

たまにキッチン内に餌置き場や水飲み場を配置する方もいますが、これではいつ事故が発生するか分かりません。

子猫・子犬のうちから、入り口にペットゲートを設けるなど、しっかりしつけておくことが大切です。

 

 

 

その④浴室ドアはロックできるものに

留守中に浴室のドアを勝手に開けてバスタブに落ち、溺死してしまうという悲しい事故もあります。

このような事故を防ぐためには、ロック付きの浴室ドアにするか、簡単には開けられない引き戸タイプにするのがおすすめです。

 

 

 

その⑤お散歩帰りに足を洗える水栓(ペットシャワー)が便利

散歩で足が汚れた際や、ペットの体を洗いたい際に便利なのが、ペット用水洗です。

玄関先やウッドデッキ近くなどに設置しておけば、気兼ねなく足や全身を洗ってあげられます。

 

ペット用水洗

(引用:LIXIL

 

 

その⑥ニオイ対策に埋め込み式脱臭機を

最近、導入実績が増えているのが、天井埋め込みタイプの脱臭機です。

代表的なのが、Panasonicの天井埋込形ナノイー発生機「エアイー」

 

イオン脱臭機

(引用:Panasonic

 

イオンの力で、ペット臭はもちろん、タバコ臭や洗濯物の生乾き臭まで抑えられます。

花粉、カビ、アレル物質なども抑制するため、ペットを飼っていないご家庭からも人気です。

 

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ペットと暮らす家・内装仕上げ&建材選びのポイント

ペットにとっていくら快適であっても、飼い主のストレスが大きければ、やはり楽しくは暮らせません。

ですから、キズや汚れが付きにくいものなど、内装の仕上げや建築材料もじっくり選んでください。

最近は、様々なメーカーがペット対応の商品を作っていますが、その中でも特に人気のものを紹介します。

 

 

 

その①ペットドア・引き戸

ペットドア

(引用:DAIKEN

 

ペットが自由に行き来できる範囲には、ペットドアがおすすめです。

ただし、わんちゃん・ねこちゃんによっては怖がって通りたがらない子もいます。

そこでおすすめなのが、引き戸。

引き戸でしたら開けっぱなしにしていても邪魔になりませんし、ペットが簡単に開けることはできません。

 

 

 

その②ペット用壁紙・腰壁シート

ペット対応クロス

(引用:サンゲツ

 

傷のつきにくい高耐久クロスや、消臭クロスなど、ペットに特化した壁紙は多数あります。

爪研ぎ傷や汚れのつきやすい腰高より低い壁には、腰壁シートを貼っておくのもおすすめです。

 

 

 

その④ペット用フローリング材

表面が滑らかなフローリング材ですと、ペットが滑り、捻挫やヘルニアになってしまう恐れがあります。

そこでおすすめなのが、滑り止めコーティングが施されたペット用フローリングです。

傷・汚れ、尿や吐瀉物のシミに強く、ペット由来のアレル物質を抑制できるものも多く販売されています。(参考:Panasonic

 

 

 

その⑤室内壁タイル

ペット臭も抑えられる壁タイル

(引用:LIXIL

 

ペット臭やアレル物質を抑制できる壁タイルもおすすめです。

インテリアに高級感がプラスされるだけではなく、壁紙よりも丈夫で、部分的な張り替えも可能です。

代表的なものが、LIXIL・エコカラット

超微細構造層と多孔層によって湿気や匂い成分を吸着させることができます。

 

(引用:LIXIL

 

 

ポイント

私たち“R+house 国松工務店”は、快適性とデザイン性を兼ね備えたレパートリー豊富な施工実績を持ちます。

愛知県でおしゃれな注文住宅をご検討中の方は、建築家と建てるマイホーム“R+house”にご相談ください。

▶︎お問い合わせはこちらから

 

 

 

まとめ

わんちゃん・ねこちゃんと楽しく暮らすためには、ペットだけが快適でも、飼い主だけが快適でもいけません。

どちらも気持ちよく健康的な暮らしが送れる住まいである必要があります。

そのためには、間取り・設備・内装仕上げそれぞれに配慮した家づくりが重要です。

機能性・デザイン性に富んだ住まいにしたい方は、ぜひ“R+house 国松工務店”へご相談ください。

太陽光発電システムを標準仕様とし、今まで高気密高断熱住宅をはじめとした“長寿命住宅”を数多く手がけてきました。

ペット共生住宅もの実績も豊富ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

愛知で“快適でおしゃれな”住宅を建てたい方はR+houseへご相談を

 

“R+house・国松工務店”は、名古屋市を中心に、長年「温度と空気をデザインする」をコンセプトに掲げ、省エネにこだわった快適な住まいづくりを行なっています。

私たちが自信を持ってご提供するのは、ずばり“9つのVALUE”。

 

技術者集団

高層建築から土木工事まで、幅広い施工経験を持つベテラン技術者です。専門性と独自性を高め、高機能・高性能住宅をご提案していきます。

 

高耐震

私たちが手掛ける住宅はすべて認定長期優良住宅+耐震等級3標準仕様。一般的にはあまり考慮されない、重心・剛芯・バランスも重視しています。※耐震等級3相当・同等ではなく「適合証明書」を取得した認定住宅です。

 

粘断震工法(オプション)

高層ビルにも用いられている粘断性体を使用。住宅用制震工法により高耐震+超制震を実現します。大規模な地震発生時にも、地震エネルギーを約80%吸収、建物変形量を約1/2に軽減します。

 

超高気密

気密性を示すC値は、R+house標準の1(cm²/m²)以下を大きく上回る高気密を実現。全棟実測試験を行い、C値0.5(cm²/m²)以上の場合は、施工のやり直しを行っています。

 

エネパス住宅

最高峰の断熱材と太陽光発電システム。日々の電気料金の軽減にも貢献します。

 

温度バリアフリー

地中熱利用全熱交換器型循環システム+エアーサイクルを標準装備。温度差のない住環境を実現することで、結露によるカビ・ダニの軽減、冬のヒートショックによる家庭内事故、冷え性・低体温症など、家の温熱環境が身体に与える影響に配慮しています。

 

高環境

床暖房を必要としない施工方法と空気の対流を考えた設計により、ストレスを軽減。大きな吹き抜けを設けることでさらに冷暖房効率が良くなり、エアコン1台で家じゅう高環境が得られます。

 

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家族で使用する全ての水に、自然の原理から生まれた最先端技術の「生命の水」を採用。酸化反応を抑制し活性酸素を減少。自然治癒力やデトックス効果を促進します。 高濃度の水素を体内に取り込むことで、悪玉活性酸素を体内から排出し免疫を高めます。健康寿命「健康促進+美+若さ」の追及に役立てていただけます。

 

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私たちが扱う住宅はすべて抗アレルゲン仕様。PM2.5、ハウスダスト、花粉、粉塵、煤塵、黄砂、ダニなどを特殊なフィルターで取り除き空気を浄化。さらにイオン化することで、消臭・除菌やカビの撃退へ。家中クリーンな空気環境で、アレルギー軽減へとつなげます。

 

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高性能住宅の建設をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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名古屋市の国松工務店が主体となり、普通の注文住宅と同じような手順・予算で建築家との家づくりをサポートします。

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監修者情報

国松工務店【R+house 名古屋西・緑・東海】編集部

国松工務店【R+house 名古屋西・緑・東海】編集部

国松工務店【R+house 名古屋西・緑・東海】では、「家族の数だけ住まい方がある」という考えのもと、施主さんの趣味や価値観、生活スタイル、将来のライフブランまでをヒアリング。未来を見据えた理想の暮らしを提案するため、建築家が土地の環境を確認したうえで設計しています。
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