国松工務店【R+house 名古屋西・緑・東海】編集部
国松工務店【R+house 名古屋西・緑・東海】では、「家族の数だけ住まい方がある」という考えのもと、施主さんの趣味や価値観、生活スタイル、将来のライフブランまでをヒアリング。未来を見据えた理想の暮らしを提案するため、建築家が土地の環境を確認したうえで設計しています。
家づくりのご相談なら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
キッチン 内装 間取り
2025.11.28
横長の窓を取り入れたキッチンは、明るくおしゃれな空間をつくりたい方や、限られたスペースを有効活用したい方におすすめです。
そこで今回は横長の窓があるキッチンの特徴を紹介し、おしゃれなキッチンの施工事例をもとに横長の窓の配置やサイズのポイントを解説します。
キッチンの窓を選ぶ際のコツもお伝えしますので、ぜひ家づくりにお役立てください。
コラムのポイント
■ キッチンには明るさとおしゃれさを実現し、壁面の空間を有効活用できる「横長の窓」の採用をおすすめします。
■ 日当たりを確保しやすい横長の高窓を取り入れ、カップボードや飾り棚とのバランスを考えて窓を配置することがポイントです。
■ キッチンのデザイン性だけでなく、快適性や使い勝手を考慮して窓を提案してくれる、建築実績が豊富な住宅会社との家づくりをおすすめします。
私たち“R+house 国松工務店”は、建築士が設計するデザイン性と住宅性能の高い住まいをご提案しております。
窓を効果的に取り入れたキッチンを採用したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
目次
横長の窓があるキッチンの特徴と魅力をご紹介します。
横長の細い窓はスタイリッシュな印象を与えるため、キッチンのデザイン性を高めやすい点が魅力です。
収納棚やカップボードも横長のため、同サイズの窓を組み合わせることで、空間全体に統一感が生まれます。
大きな窓ほど存在感が強すぎないため、横長の窓はキッチンデザインのワンポイントに取り入れやすいのも特徴です。
横長の窓を天井高に合わせて設置すると、キッチン全体にやわらかな光が広がり、明るい空間になります。
隣家が近くて日当たりを確保しにくい住まいでも、横長の高窓であれば腰高窓より効率的に日差しを取り込むことが可能です。
さらに、視線より上に窓があることで空が見え、明るさだけでなく奥行きや開放感も感じられるキッチンになります。
▷関連コラム:高窓で明るくおしゃれなマイホームを|名古屋の新築事例を紹介
横長の窓はカップボードや吊戸棚、飾り棚がある面にも取り入れやすいのが特徴です。
デッドスペースになりやすい場所に横長の窓を採用できるため、収納量を確保しつつ明るさを取り入れられます。
横長の窓を採用したおしゃれなキッチンの施工事例をご紹介し、窓の配置やサイズのポイントを解説します。
吊戸棚を手が届きやすい高さに設置し、上部のデッドスペースに横長の窓を設けた事例です。
窓の大きさを吊戸棚から天井までにすることで、壁を切り取って光を取り入れたようなスタイリッシュで明るい印象を与えます。
窓の幅を調整して部分的に壁を残し、黒いクロスで背景をつくることで、インテリアを飾ったときの見栄えが一段と引き立ちます。
開け閉めできる横長の高窓を設け、光と風を取り入れられるキッチンにしました。
チェーン付きの「横すべり窓」を採用したため、高い位置にあっても簡単に開閉できます。
隣にあるカウンタースペースも含めた全体のバランスを考慮し、窓と棚の配置に変化をつけました。
キッチンのカップボードとカウンタースペースの窓の高さを合わせた事例です。
使い勝手や施工上の理由により、2つのスペースは壁で仕切られていますが、窓の高さを揃えることで空間につながりが生まれます。
カップボード側の窓は飾り棚と幅を合わせ、縦ラインのバランスにもこだわりました。
吊戸棚の上にお酒をディスプレイすることを想定し、横長の窓の配置を決めた事例です。
腰高の窓は開け閉めが楽になり、換気しやすいなどのメリットがあります。
その反面、外からの視線が気になりやすいため、こちらの住まいでは「型ガラス」を採用してプライバシー性を高めました。
※型ガラス:ガラスに模様や凹凸をつけた半透明のガラス
▷関連コラム:新築のおしゃれなキッチン実例5選│どうしてこんなにおしゃれなの?コツも解説
私たち“R+house 国松工務店”は、お客様のお住まいを建築士が1棟ずつ「オーダーメイド」で設計しております。
敷地の状況やライフスタイルを踏まえ、適切なキッチンの窓を提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
横長の窓以外を取り入れたキッチンの特徴をご紹介します。
キッチン本体とカップボードの間のスペースに窓を採用する場合は、縦長の形状が採用されることが多いです。
カップボード側に窓がないため、壁面を最大限に活かした収納を取り入れることができます。
上の事例のような天井まである縦長の窓なら、横長の高窓と同じように効率よく日差しを取り入れられます。
キッチンのレイアウトによっては窓周りに大きな窓を設けることも可能です。
上の事例ではキッチン横に腰高の窓、背面にはバルコニーとつながる掃き出し窓を設けました。
キッチンに複数の窓を設けることで、明るくて風通しの良い開放的なキッチンが実現します。
窓のないキッチンでも、周辺の空間から日差しを取り入れられれば、十分な明るさを確保できるケースも多いです。
キッチンが外周面に接していない場合は、必然的に窓のないキッチンになります。
壁でキッチンを囲むことで、夏の暑さや冬の寒さを感じにくい快適な空間になり、プライバシー性も高められる点がメリットです。
▷関連コラム:窓の少ない家のおしゃれな外観&間取り事例|名古屋の建築家×工務店
キッチンの窓を選ぶ際のコツを解説します。
まずはキッチンに採用する窓の用途を考えましょう。
採光だけが目的なら、枠がすっきりしている開け閉めできない「FIX窓」を選ぶことで、スタイリッシュな印象を与えられます。
一方で窓を開け閉めするなら、操作性の高い窓を選ぶことで使い勝手が高まります。
使い方を明確にし、適した窓の種類やサイズ、配置を考えることが大切です。
キッチン背面の壁に窓をつける場合、カップボードや飾り棚とのバランスを考えることが大切です。
家電やインテリアのサイズや置き場まで想定することで、窓とものが被らない使い勝手の良い配置を検討できます。
また、美しいキッチンデザインに仕上げるためには、棚と窓のラインを意識的に揃えることもポイントです。
窓の配置を決める際は方角を意識することも大切です。
南や西向きの窓は明るさを確保できますが、季節や時間帯によってはキッチンが眩しかったり暑くなったりします。
一方、東向きの窓は朝日が差し込むキッチンで朝食の準備ができますが、夕方には暗くなるかもしれません。
キッチンの快適性を高めるために、光の入り方を想定したうえで窓をつける方角を決めましょう。
キッチンの窓は種類にもこだわることでデザイン性が変化します。
頻繁に開け閉めする場合は、操作のしやすさも確認しておくと安心です。
「腰高の窓」や「隣家の視線が届きやすい窓」は、目隠しを取り入れることでプライバシー性を高められます。
窓の表面に模様がついた「型ガラス」の採用は、外からの視線対策に効果的です。
時間帯によって外の景色を楽しみたい場合は、掃除がしやすく窓枠にすっきり収まるロールスクリーンをおすすめします。
キッチンの快適性を高めるために、高性能な窓を採用することが大切です。
ガラスの枚数を増やしたり、樹脂製のサッシを採用したりすることで熱の移動が少なくなり、外気の影響を受けにくくなります。
また、ガラスの間にLow‐E膜があるサッシは、夏の熱や冬の冷気を効率よく遮断し、さらに断熱性能を高めることが可能です。
横長の窓を効果的に取り入れることで、おしゃれで明るく、実用性の高いキッチンを実現できます。
カップボードや飾り棚とのバランスを考えて、窓を配置することが、キッチンのデザイン性と使い勝手を高めるポイントです。
日当たりや快適性などもトータル的に考えて、窓の種類や配置を検討してくれる、設計力のある住宅会社への相談をおすすめします。
“R+house・国松工務店”は、名古屋市を中心に、長年「温度と空気をデザインする」をコンセプトに掲げ、省エネにこだわった快適な住まいづくりを行なっています。
私たちが自信を持ってご提供するのは、ずばり“9つのVALUE”。
高層建築から土木工事まで、幅広い施工経験を持つベテラン技術者です。専門性と独自性を高め、高機能・高性能住宅をご提案していきます。
私たちが手掛ける住宅はすべて認定長期優良住宅+耐震等級3標準仕様。一般的にはあまり考慮されない、重心・剛芯・バランスも重視しています。※耐震等級3相当・同等ではなく「適合証明書」を取得した認定住宅です。
高層ビルにも用いられている粘断性体を使用。住宅用制震工法により高耐震+超制震を実現します。大規模な地震発生時にも、地震エネルギーを約80%吸収、建物変形量を約1/2に軽減します。
気密性を示すC値は、R+house標準の1(cm²/m²)以下を大きく上回る高気密を実現。全棟実測試験を行い、C値0.5(cm²/m²)以上の場合は、施工のやり直しを行っています。
最高峰の断熱材と太陽光発電システム。日々の電気料金の軽減にも貢献します。
地中熱利用全熱交換器型循環システム+エアーサイクルを標準装備。温度差のない住環境を実現することで、結露によるカビ・ダニの軽減、冬のヒートショックによる家庭内事故、冷え性・低体温症など、家の温熱環境が身体に与える影響に配慮しています。
床暖房を必要としない施工方法と空気の対流を考えた設計により、ストレスを軽減。大きな吹き抜けを設けることでさらに冷暖房効率が良くなり、エアコン1台で家じゅう高環境が得られます。
家族で使用する全ての水に、自然の原理から生まれた最先端技術の「生命の水」を採用。酸化反応を抑制し活性酸素を減少。自然治癒力やデトックス効果を促進します。 高濃度の水素を体内に取り込むことで、悪玉活性酸素を体内から排出し免疫を高めます。健康寿命「健康促進+美+若さ」の追及に役立てていただけます。
私たちが扱う住宅はすべて抗アレルゲン仕様。PM2.5、ハウスダスト、花粉、粉塵、煤塵、黄砂、ダニなどを特殊なフィルターで取り除き空気を浄化。さらにイオン化することで、消臭・除菌やカビの撃退へ。家中クリーンな空気環境で、アレルギー軽減へとつなげます。
家の長寿命化だけではなく、家族の健康も守れる“R+house”の住宅。
高性能住宅の建設をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
100名以上在籍する建築家が、お客様のご予算や好みにピッタリなマイホームをご提案いたします。
名古屋市の“R+house・国松工務店”が主体となり、普通の注文住宅と同じような手順・予算で建築家との家づくりをサポートします。
モデルハウス見学や勉強会を随時開催していますので、お近くの方はぜひお気軽にご活用ください。