国松工務店【R+house 名古屋西・緑・東海】編集部
国松工務店【R+house 名古屋西・緑・東海】では、「家族の数だけ住まい方がある」という考えのもと、施主さんの趣味や価値観、生活スタイル、将来のライフブランまでをヒアリング。未来を見据えた理想の暮らしを提案するため、建築家が土地の環境を確認したうえで設計しています。
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外観
2025.3.30
玄関ポーチは「家の顔」とも言われるほど、外観のデザイン性に影響する空間です。
そこで今回は、玄関ポーチのおしゃれな建築実例を多数ご紹介します。
玄関ポーチのデザイン性を高める、照明・玄関ドア・外壁選びのポイントなども解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
コラムのポイント
■ 玄関ポーチによって建物の印象は大きく変わるため、デザイン性を高めることが大切です。
■ 外壁・軒天・床・ドアなど玄関ポーチを構成する外装材の色・柄にこだわり、外構や庭との調和を考えることで、おしゃれに仕上げることができます。
■ デザイン性の高い玄関ポーチを提案してくれるだけでなく、プライバシー性や使い勝手も高めてくれるような、実績のある住宅会社への相談をおすすめします。
私たち“R+house 国松工務店”は、建築士が設計するデザインと住宅性能の高い住まいをご提案しております。
玄関ポーチがおしゃれな家を建てたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
目次
玄関ポーチがおしゃれな住まいの施工事例をご紹介します。
ビルトインガレージの中に玄関ポーチをつくった事例です。
玄関ポーチの外側はグレーの石目調の外壁、内側は木製外壁で張り分けました。
三角形の個性的な玄関ポーチです。
形状で遊び心を取り入れた分、軒天・玄関ドア・窓・タイルは黒で統一感を持たせています。
真っ黒の外観が美しい、シンプルモダンの住まいです。
建物の正面からは玄関ポーチが見えないようにして、プライバシー性を確保しています。
玄関ポーチは白の外壁と軒天を採用しました。
住まいを訪れた人だけが、美しい白と黒のコントラストを楽しめる住まいです。
▷関連コラム:白黒(モノトーン)の家、外観・内装実例紹介│メリット・デメリット、おしゃれのコツも解説
木目の外壁をアクセントにするために、シンプルなデザインにした玄関ポーチの事例です。
照明はダウンライトを採用し、スタイリッシュな印象を持たせました。
木目の外壁と玄関ポーチの幅を合わせることで、バランスの取れたデザインになります。
板張りの軒天にして、外壁とのつながりを持たせた点もポイントです。
玄関ポーチでナチュラルさを取り入れた、黒のモダンな住まいです。
明るいトーンの木製外壁で張り分け、白の玄関ドア・窓・ポストを採用することで、柔らかな印象を与えることができます。
あえて横向きに階段をレイアウトして手すりをつけ、ナチュラルな玄関ポーチにかっこよさもプラスしました。
生活感を見せない玄関ポーチをつくった事例です。
正面の壁を斜めにカットして、玄関ドアを隠すようなデザインを取り入れました。
L字型のステップは玄関ポーチに奥行きを与えます。
玄関タイルやドア、水栓も黒で統一し、まとまりのある外観に仕上げました。
▷関連コラム:家の外観色を『黒・グレー』に 7つのポイント解説│外壁に木目などおしゃれモダンな施工事例も紹介
真四角の箱を切り取ったような玄関ポーチのデザインです。
玄関ポーチは木製外壁で張り分け、凹凸感を目立たせました。
建物の東側・北側どちらからでも玄関ポーチへ行けるよう、ステップのレイアウトを工夫しています。
スロープを採用した玄関ポーチの事例です。
プライバシー性の確保や圧迫感が出ないようにするために、窓を軒天のラインに配置しています。
間口が狭い敷地のため、玄関ポーチに奥行きを持たせて、広く感じるようにしました。
白の外壁や木目の玄関ドア・軒天で温かみをプラスし、訪れた人を優しく迎え入れる玄関にしました。
アプローチと緩い勾配のステップを採用した玄関ポーチです。
ステップの横には花壇があり、玄関までの道に彩りをプラスしています。
玄関ポーチは車椅子が回転できるように、広めに設計しました。
ビルトインガレージを外観のアクセントにするために、玄関ポーチはあえてシンプルにした事例です。
外壁は張り分けず、玄関ドアも真っ黒にして外観デザインに馴染ませました。
シャッターと玄関ポーチの高さを合わせるなど、外観を美しく見せるために細部までこだわっています。
▷関連コラム:〈名古屋で一戸建てガレージハウスを建てたい〉間取りポイントを徹底解説
建物の正面にインパクトのある壁を立て、玄関ポーチを隠した住まいです。
可愛らしい外観デザインに合わせて、ステップはレンガで縁取り、コンクリートの洗い出し仕上げにしました。
凹凸感のある外壁で張り分けた玄関ポーチは、正面の外観とは全く異なる印象を与えます。
可愛らしさの中にエレガントさも感じる、白のドアが映える玄関ポーチです。
焼杉をメインに、玄関周りはグレーの外壁で張り分けた「和テイスト」の事例です。
提灯のようなおしゃれなデザインの照明が、空間に味わいを添えています。
建物正面には木製格子を施工して、玄関ポーチの目隠しと外観デザインのアクセントにしました。
格子から漏れる光が美しい、趣を感じる和の玄関ポーチです。
私たち“R+house 国松工務店”は、建築士が1棟ずつご要望に沿った建物デザインを「オーダーメイド」でご提案しております。
玄関ポーチがおしゃれな家を建てたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
おしゃれな玄関ポーチのつくり方と、照明・玄関ドア・外壁などを選ぶポイントを解説します。
玄関ポーチは幅・奥行き・形状にこだわりましょう。
幅広な玄関ポーチは広がりや開放感を与え、奥行きがあると落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。
三角や台形など、個性的な形状を取り入れることで、外観デザインのアクセントにすることも可能です。
玄関ポーチを外観デザインのアクセントにするのかを考えましょう。
アクセントにするなら、外壁や玄関ドアでベースカラーとは異なる色味を取り入れたり、インパクトのある形状にするなどの工夫が必要です。
対して、他にアクセントにしたいポイントがあるなら、玄関ポーチはベースのデザインに合わせることでまとまりが生まれます。
外観全体のバランスを見ながら、玄関ポーチを主役にすべきか検討することが大切です。
玄関ポーチの照明は、ダウンライトとブラケットライトを採用するケースが多いです。
ライティング目的ならダウンライト、照明をデザインとして取り入れるならブラケットライトを採用しましょう。
また、幻想的な雰囲気に仕上げたいなら、玄関ポーチのステップに間接照明を取り入れる方法もおすすめです。
玄関ポーチにどのような役割を持たせるかによって、ドアのデザインを検討しましょう。
目立たせたいなら隣接する外壁とは異なる色に、馴染ませたいならベースカラーに合わせることが基本です。
玄関ドア・サッシ・玄関タイルなども含めて、外観全体の色を2~3色でまとめると、デザイン性を高めやすいので意識してみてくださいね。
玄関ポーチ周りの外壁は、色や素材選びはもちろんのこと、建物形状に合った張り分けを考えることも重要です。
【玄関ポーチの内側を張り分け】
玄関ポーチの内側を黒で張り分けた事例です。
玄関ポーチの凹んだ部分を濃い色で張り分けると、奥行きを感じられるデザインに仕上がります。
【3色で張り分け】
玄関ポーチの外側、内側の両方を張り分けた事例です。
前にせり出した部分を白のような明るい色で張り分けると、玄関ポーチの存在感が増します。
3色の外壁材を使う場合は、2種類はシンプルな色で無地を採用し、アクセントになる1種類は面積を狭めるとまとまりやすいです。
玄関ポーチの天井である「軒天」の素材にもこだわりましょう。
一般的に軒天に採用されるケイカル板などの不燃材には、様々なカラーバリエーションがあります。
また、木目が美しい板張りの軒天も人気です。
外壁は張り分けなくても、軒天の色を変えるだけでアクセントになりますので、検討して見てくださいね。
玄関ポーチの床材は、モルタルかタイル仕上げが選ばれることが一般的です。
とにかくシンプルな印象にしたいなら、モルタルを選びましょう。
タイルは色柄のバリエーションが豊富なため、今回ご紹介した事例も参考にしながら、好みのデザインを見つけてみてくださいね。
アプローチと玄関ポーチをつなぐ、階段やスロープは敷地や使う方に合わせた設計をすることがポイントです。
階段の形状を直線・曲線などの形状にしたり、小さなお子様や高齢者、車いす使用者も使いやすいスロープを採用したりする方法があります。
階段下に間接照明、横に植栽やポールライトなどを採用することで、デザイン性を高めることが可能です。
玄関ポーチは、アプローチや玄関ホールと一体感を出すことで、よりまとまりのある空間にできます。
例えば、アプローチと玄関ポーチにグレーのタイルを施工し、玄関ホールの内装にもグレーのアクセントを取り入れるなどの方法です。
色や素材をそろえなくても、デザインテイストに統一感を持たせるだけでも、デザイン性は高まります。
外観・内装どちらかだけではなく、両方のデザインと調和が取れる玄関ポーチに仕上げましょう。
玄関ポーチにデザイン性の高い窓やポストを採用して、アクセントにする方法もあります。
ポストは外構の一部として門柱などに施工されるケースが多いですが、玄関ポーチに取り付けることも可能です。
窓は正方形や縦長などのデザイン窓を選び、外壁と異なるサッシ色にすることで、目を引き付けるポイントになります。
玄関ポーチの外壁や玄関ドアをシンプルにしたい方は、窓やポストのデザインにこだわってみてくださいね。
▷関連コラム:おしゃれな外観は窓選びが重要|配置やデザインなどのアイデア実例14選
建物全体をシンプルにしたいなら、外構デザインでアクセントを取り入れる方法もあります。
玄関ポーチ周辺に庭木を植えて彩りを加えたり、デザイン性の高い手すりを採用したりすると、デザイン性を高めやすいです。
外構までトータルコーディネートして、魅力的な玄関ポーチに仕上げましょう。
玄関ポーチをあえて見えないようにすることで、非日常感のあるおしゃれなデザインの外観になります。
例えば、門柱や格子、壁を立たせれば、玄関ポーチを目隠しすることが可能です。
玄関ポーチへの目線を遮ると、プライバシー性を高められるなどのメリットもあります。
玄関ポーチのデザイン性にこだわることで、外観全体の印象が大きく変わります。
外壁・床・軒天などの色・素材にこだわったり、外構や室内との調和を図ったりして、おしゃれな空間に仕上げてくださいね。
デザイン性はもちろん、プライバシー性や使い勝手も考えて提案してくれるような、設計力のある住宅会社に家づくりを依頼することもポイントです。
“R+house・国松工務店”は、名古屋市を中心に、長年「温度と空気をデザインする」をコンセプトに掲げ、省エネにこだわった快適な住まいづくりを行なっています。
私たちが自信を持ってご提供するのは、ずばり“9つのVALUE”。
高層建築から土木工事まで、幅広い施工経験を持つベテラン技術者です。専門性と独自性を高め、高機能・高性能住宅をご提案していきます。
私たちが手掛ける住宅はすべて認定長期優良住宅+耐震等級3標準仕様。一般的にはあまり考慮されない、重心・剛芯・バランスも重視しています。※耐震等級3相当・同等ではなく「適合証明書」を取得した認定住宅です。
高層ビルにも用いられている粘断性体を使用。住宅用制震工法により高耐震+超制震を実現します。大規模な地震発生時にも、地震エネルギーを約80%吸収、建物変形量を約1/2に軽減します。
気密性を示すC値は、R+house標準の1(cm²/m²)以下を大きく上回る高気密を実現。全棟実測試験を行い、C値0.5(cm²/m²)以上の場合は、施工のやり直しを行っています。
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